「閃光のハサウェイ」1部 かっこいいセリフ集、独断ランキングと感想

趣味

「閃光のハサウェイ」劇場版1作目。とても素晴らしい出来でした。公開前から、何回も予告や先行映像をみて楽しんでおりました。映画を見たあとも興奮が一項に冷め上がらずにいます。
そして、ついつい「閃光のハサウェイ」のセリフを会話の中に入れてしまいます笑。とにかくすべてがカッコ良すぎるからしょうがない。



カッコいいセリフランキング 1位-5位(独断と偏見です)

1位 じゃあ教えてくれよ、この仕組の深さを破壊する方法を

うーん、ひたすらカッコいい。地球連邦の腐敗、ニュータイプの存在、アナハイム社、貧富の差から自分の出自まで、全てが絡み合い、救いのない現実と戦うマフティー。涙ながらにつぶやく姿。しびれるなぁ。

都民ファーストと言いつつコロナ感染の中心地として、自粛の強制。外には出るなと言う割に、全国、世界から人を集め、スポーツの祭典を行おうとする国家。利権、利権、利権。
言いたくなっちゃいますよね、「じゃあ教えてくれよ、この仕組の深さを破壊する方法を」

2位 敵を抱え込んでいるんだ、色々とな

語感が非常によい!声優の小野賢章さんによって、魂を吹き込まれたセリフ。何度聞いてもかっこいいな。

仕事どう?って聞かれたとき、私はこれよく使っています。ハサウェイ君ほど敵多くないけど笑

3位 やっちゃいなよ、そんな偽物なんか

ギギのセリフです。鳥肌が立ちました。この言葉で劇場版は一気に物語が動き始めます。1作目の中で最も重要なセリフなのではないでしょうか。

ギギがこのセリフを言う直前のセリフの重なりは、クェスの声優さん川村万梨阿さんの声も合わさっているからなんですね。クェスとギギをつなぐ役割も果たしているセリフなわけです。https://news.yahoo.co.jp/articles/8a8511dad88e4fcd2698f006d857a9635ba55e6e

4位 厄介なものだな、生きるというのは

ケネス・スレッグ(諏訪部さん)のセリフ。この男、大人の色っぽさと男臭さ、そして怖さも含んだ魅力的な人物なんですよね。
冒頭「ぼくは結局、君のようなタイプが好きだと気がついてね」「例えば君のような美人と話していても、ポッとあがることもなくなった。これはそれなりに楽しい」といった、くどきシーンも好きだけど、今回のセリフのような一歩ひいた語り口も良い。

本作品では、ハサウェイ、ケネスの生き方というのもテーマの一つであると思う。アムロらが戦いから逃げられなかったのと違い、ハサウェイやケネスは戦わない選択肢ももっていた。それでも互いに尊重し合いながら戦いあうのだ。ケネスの心情を表した印象的なセリフでした。

5位 「綱渡りだな。」 「この先ずっとそうさ。」

イラム・マサムとハサウェイの間のやりとり。孤独な戦士ってなんでこんなにロマンチックに感じるのでしょうか。このシーン、イラムはハサウェイのことを見ているけれど、ハサウェイは下を見ているんですよね。マフティーのメンバーとして命をかけて戦う仲間だけど、ハサウェイは一人なんだなって。

ティザーPV (2020/11/12公開)

あのとき死んでいった仲間たちも慰められない
(ハサウェイ・ノア)

やはり君は幸運の女神だ
(ケネス・スレッグ)

俺はまた、全てをダメにするつもりか
(レーン・エイム)

正直ね、そういうの好きよ
(ギギ・アンダルシア)

予告1(2021/01/19)

僕はノア、ハサウェイ・ノアだ
(ハサウェイ・ノア)

ダバオから7人の閣僚がおねんねしてるってのがアホなんだよ
(ケネス・スレッグ)

俺がやつの首をはねてくれる
(ケネス・スレッグ)

マフティーのやり方、正しくないよ
(ギギ・アンダルシア)

じゃあ教えてくれよ、この仕組の深さを破壊する方法を
(ハサウェイ・ノア)

僕は変わるよ、変えてみせるよ
(ハサウェイ・ノア)

予告2(2021/03/26)

そうだねクェス、僕は変わるよ、変えてみせるよ
(ハサウェイ・ノア)

やってみせろよ、マフティー
(ガウマン・ノビル)

なんとでもなるはずだ
(ハサウェイ・ノア)

やっちゃいなよ、そんな偽物なんか
(ギギ・アンダルシア)

敵を抱え込んでいるんだ、色々とな
(ハサウェイ・ノア)

厄介なものだな、生きるというのは
(ケネス・スレッグ)

これからが地獄だぞ
(ハサウェイ・ノア)

身構えているときには、死神は来ないものだ、ハサウェイ
(アムロ・レイ)

大ヒット御礼ロングPV(2021/06/22)

やはり目くらましの攻撃はやってくれたほうがいいな
(ハサウェイ・ノア)

さっきのゴチャゴチャした話を、スッキリさせてよ
(ギギ・アンダルシア)

油断ならないんだよ、ケネス・スレッグという男は
(ハサウェイ・ノア)

君はハサウェイからなにか聞いているな、いやハサウェイに何を感じていた
(ケネス・スレッグ)

いくら高い理想を掲げても、そんなに人を殺していたら、いつかはマフティーが生贄になるなって
(ハサウェイ・ノア)

そうさ、俺がやつの首をはねてくれる
(ケネス・スレッグ)

「綱渡りだな。」 「この先ずっとそうさ。」
(イラム・マサム)(ハサウェイ・ノア)

馬鹿なやつだな、もうやり直しは効かないぞ
(レーン・エイム)

コメント

  1. なまえ より:

    6回見て、何度聞いても「敵を抱え込んでいるんだ、色々とな」に聞こえますが
    「敵も抱え込んでいるんだ、色々とな」じゃないんですかね…でないと意味も通らないような気がします

    • カントク より:

      敵を抱え込んでいるんだ、です。小説でもそうなっています。
      「も」にしてしまうと、ギギを敵そのものだと明言しているようなもの。ギギの存在に色々な意味を含めてエメラルダに伝えている状況です。
      「も」にしてしまうと、後のセリフである「色々とな」との整合性があやふやになってしまいます。
      そもそもが、味方を抱えているわけではありません。

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